浄化の瞑想とは?

浄化の瞑想としましたが、自分のオーラ、感情、エネルギーなどを浄化するための瞑想です。実は昔からの手法なのですが、今これが必要なのは、自分を浄化し、自分が何者であるかを思い出す時代に来ているからです。そのためにこの手法をお伝えするわけです。

どんな瞑想でも初めて行う人には、少し難しいと思われるかも知れませんが、3ヶ月取り組めば安定し、視界がクリアになります。ものごとの本質が見えてきますし、自分が本当にいるべき場所、やるべきことが見えてきます。それが、力むことなく自然にやってきます。そしてシンクロニシティや引寄せも起こってきます。

自分がエネルギー体でそのエネルギーが波動を発していて、その波動が自分の周りを引寄せ、作り上げているとしたら、純粋な自分のエネルギー、邪魔なものが無い方が、自分にフィットするものを引き寄せられるというのはお分かりになるのではないでしょうか?

この瞑想は、あなたの周り(オーラ)に貼り付いている画像や自分のものではないエネルギー(感情や概念)を取り去ることによって、あなたの視野がクリアになり、純粋なあなたの波動が発信できるようにするものです。この瞑想により、潜在意識のプログラミングを解消し、人間関係も楽になります。

あなたが人生に劇的な変化を望まないのであれば、やらない方が良いかもしれません。

浄化の瞑想手順

グラウンディング

まず椅子に腰かけ、足の裏を床にピッタリとつけましよう。背筋を伸ばし、太ももの上に手のひらを上を向けて置きます。軽く目を閉じましょう。この後はイメージをしていきます。

まず、尾てい骨(第一チャクラ)から地球の中心に向かってグラウンディングを下ろします。これは、どのようなイメージでも構いません。例えば大木の根のようなイメージでも良いし、太い鉄の杭のようなものでも構いません。あなたの好きなイメージで構いません。グランディングを下ろすと、自分の体が安定するように感じるかもしれません。すぐにそう感じられなくても心配はいりません。そのまま続けてください。

グラウンディングは不動心を養います。このイメージを続けているだけでも、物事に動じなくなりますので、続けてみてください。

大地と宇宙のエネルギーを取り込む

次に、グラウンディングを通して、大地のエネルギーを吸い上げます。同時に頭頂(第7チャクラ)から宇宙のエネルギーを取り込みます。宇宙のエネルギーはあなたの背骨の後ろ側を通って降りていきます。そして、2つのエネルギーは下腹部で出会います。

大地と宇宙のエネルギーの融合

2つのエネルギーは混じりあい、混じったエネルギーは自然に背骨の前側を通って頭の方に上がっていきます。そして頭頂から噴水のように吹き出し、あなたの前進を覆います。

一部のエネルギーはあなたの足と手を通って、足の裏と手のひらからも出ていきます。最初少しややこしいと感じるかもしれませんが、慣れれば自然にできるようになります。エネルギーの循環によって、いろいろなことが頭に浮かんだり、思い出されたりします。これから、これを浄化していきます。

バラのイメージ

次に自分のエネルギーの少し外にバラのイメージを作ります。

バラは愛の象徴として使います。この瞑想中に浮かんできた、出来事や感情、それに関わった人などがいたら、そのイメージをすべてバラの中に入れます。この瞑想で相手を傷つけることはありません。すべてあなたが持っているイメージ、概念、感情ですから、自分がクリアになるだけで、相手を変えるものではありません。

爆弾を仕掛ける

爆弾と言うと物騒だと思われるかもしれませんが、これは楽しみながら行ってほしいのです。自分がクリアになるのはワクワクしませんか?バラに爆弾を仕掛けてください。

バラを爆破する

そして、バラを爆破してください。このバラをイメージする⇒浮かんできたものをバラに入れる⇒バラを爆破する…ということを繰り返してください。

バラの爆破に抵抗がある人へ

イメージワークは自分が心地よいやり方でやれば良いです。ですから、バラの爆破に抵抗がある人は、浮かんできたものをカバンに入れて、風船をつけて飛ばしたり、

カバンを川に流したり…というイメージをしても良いです。

あなたの心地よいやり方でやってください。

浄化の先にあるもの

この瞑想を続けていると、その他の瞑想と同じく、非常に気分が良くなります。グラウンディングがしっかりしてきますので、物事に動じなくなり、物事の本質が見えてきます。そして、その先には、自分が宇宙のソースエネルギーであり、この地球に遊びに来たエネルギー(魂)であることが認識できるようになります。

もちろん、感情(嬉しいこと、悲しいこと・・・ポジティブな感情もネガティブな感情も)を楽しむこと、地球での人生の体験を楽しむことも別の次元で見ることができるようになります。

ピンときた方はぜひやってみてください。質問のある方は「お問合せ」もしくはコメント欄に書き込んでください。

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